暦の上では秋を迎え、最近は朝晩を中心に急に涼しく感じる日が増えてきましたね。
急な気温の変化に体が追いつかず、無意識に肩をすくめたまま寝ていませんか。こうした細かい姿勢のクセが、朝起きた時の肩の重さにつながることがあります。
快適な寝姿勢のポイント
- 枕の高さ: 仰向けで寝る際は、首のカーブに沿うよう5〜7cm程度を目安にします。
- 横向きの場合: 肩が沈み込まないよう、肩幅に合わせて調整するのが大切です。
- 腕の位置: 腕を頭上に上げすぎず、胸の前や体側で自然に置くように意識しましょう。
特に横向きで寝る際は、下の肩が圧迫されやすいため、膝の間に薄手の枕を挟むと体幹が安定し、肩への負担が軽減されることがあります。また、就寝前に軽く肩を回したり、首をゆっくり傾けたりして、固まった筋肉をほぐしておくのもおすすめです。
冷え込みが予想される夜は、体を温かくしてリラックスした状態でお休みください。
睡眠中の姿勢は、日中の疲れを解消するための大切な時間です。少しの工夫で、翌朝の心身が少しだけ軽くなると嬉しいです。
なかむら整骨院では、お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせたアドバイスも行っていますので、気になることがあればお気軽にお声がけください。