
朝晩の冷え込みが強まってくると、布団から出る際に足首がぎこちなく感じることがあります。
歩く時間が長かった翌朝などは、足首のこわばりを感じることがあります。
急に無理に伸ばそうとすると、足首を痛めかねないため、まずは簡単な確認動作から始めてみてください。
椅子やベッドの端など安定した場所に座った状態で、次の3つの手順を試してみます。
足首の動きが滑らかか、あるいは特定の方向で引っかかりがないかを確認しましょう。
- かかとを床につけたまま、つま先だけをゆっくり上下に動かします。かかとが浮かない範囲で、どこまで動くか意識してください。
- かかとを床につけたまま、足首をゆっくり内側・外側へ動かします。左右で動きの大きさに差がないか比較します。
- 足首全体をゆっくり回します。円を描く途中で痛みや引っかかり、動かしにくさがないかを確認します。
もしこの動作中に強い痛みや腫れがある場合は動作を中止し、症状に応じて医療機関などに相談しましょう。痛みがなく無理なく動かせる場合は、こうしたゆっくりとした動きを朝のウォームアップとして取り入れてみてもよいでしょう。
なかむら整骨院では、こうした日々の小さな変化に寄り添い、体の使い方について一緒に考えて参ります。