朝晩はすっかり秋の深まりを感じる涼しさになり、季節の変わり目は体感温度の変化に体が追いつかず、ついつい油断してしまうものです。
そして、これからますます気温が下がってくると「そろそろこたつを出そうかな」と考え始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一度こたつに入ると、つい丸くなってじっと過ごしたくなってしまうものですよね。
しかし長時間体を動かさずにいると血流も滞りがちで、足首や膝まわりにこわばりを覚えたり、足のむくみが気になったりすることもあります。
そんなときに意識していただきたいのが、こたつに入る前や出るときの足まわりの軽いケアです。
足首をゆっくり回したり、足の指を動かしたり、ふくらはぎをやさしくさすったりするだけでも、血流が促されて動き出す準備が整いやすくなります。
無理に大きく動かす必要はありません。痛みのない、心地よい範囲で行うことが大切です。「少し座りっぱなしだったな」と感じた時には、一度立ち上がって軽く体を動かすこともおすすめです。
もし足首の痛みやこわばりが続いていたり、気になる症状がある場合は、お一人で抱え込まずに一度ご相談ください。
なかむら整骨院では、JRC関節可動回復矯正法などを活用しながら、お一人おひとりの体の状態に合わせてお手伝いしています。
秋の心地よい時間を、健やかな足元で迎えられたら嬉しいです。